インターネット広告

最近、インターネット上でよく見かける宣伝に、チラシ印刷を激安で行っているところの
広告や名刺を激安価格で発注できるところがあります。
インターネット広告はその人の検索状況などを見て、最適な広告を出すように作られてい
るところもあり、チラシで検索している人にはチラシの業者の広告が出てくるようにして
あるわけです。

私もインターネット広告を出稿したことがあるのですが、広告を出す側はクリックされる
と広告費を支払う仕組みで、そのぶんなるべく検索した人がその広告に関連あるものに興
味を持っていると思われる方にだけ表示されるようになっています。
もちろん自分で条件を決めれるわけですが、例えば私がチラシという語句で登録しておく
とチラシで検索した人の検索結果の上部と右側に広告が表示されるわけです。
しかし、競合する人も出てくるので、競合が多いとクリックされたときの単価が高くなる
という仕組みです。
なので、検索の語句を「チラシ印刷」とか「チラシ印刷激安」とかいろいろ単語を組みあ
わせて単価が安くなるものを探したりするわけです。

チラシだけだとチラシを見たい人なのか、折込に入れたい人なのか印刷したい人なのか判
断できないので、余計な人までクリックされて広告費だけが増えて成約に結びつかないと
いうこともあります。
どういう単語が売れるか、予想しながらいろいろと試すのも面白いですけどね。